「SKULL」 & 「MUMMY」 ※今後登場予定!! TYPE ZEROの元となった試作装備で主に後衛タイプとして設計されたもの。 人工筋肉細胞から作られた生地を初めて使用。 後方からの支援・爆弾の解除などがメインの任務と想定されていたため、正確な作業が素早く行えるように設計されている。 脳内シナプス信号が生体機械を通してスーツに伝えられ、体の動きを補助するようになっている。 特に訓練を受けていない一般人でも、この装備によって訓練された兵士並みに動くことが可能となっていた。 実験では脳・生体機械・筋肉の接続がうまくいかず、精神崩壊する者が続出し実用には至らなかったが、その時のデータを元に改良が加えられTYPE ZEROの装甲のつなぎに使用されている。
「BLITZ」 & 「FRANCS」 ※今後登場予定!! 軍部主導で研究が進められていた戦闘力強化の試作モデル。 先陣を切って戦場に突入し、有利な射撃ポジションを早期に確保する役割を期待されていた。 そのため、常に変化する戦況の中で適正な部隊配置を見極める判断力と、ポジション確保に向けて短時間に敵陣を突破できるだけの戦闘力を獲得するための調整が行われた。 量産試験に合格した数体が実戦に配備されたとの報告はあるものの、目撃して生還できたCSFの兵士がほとんどいないことと、配備されている数そのものが少ないこともあって、正確な戦闘能力は明らかになっていない。
「CYCLOPS」 & 「WITCH」 ※今後登場予定!! NEO社に数ある研究室の中で、唯一社長直轄扱いとなっていた第8研究室が実験を進めていた特殊モデル。貧民街の住人の中でも特に快楽に強い反応を示すサンプルを選別して実験は行われた。 具体的には体の様々な部位を機械化しそれを生体機械で制御する実験が行われた。快楽への反応度と生体機械による制御範囲は比例するというのがこれまでの定説であったが、人体の機械化率をあげることによって、感情が失われるという副作用が問題となった。 現在は爆弾の解除など「恐怖心」の克服が必要となる任務を正確に行なえるようさらなる実験が進められている。
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