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  群雄割拠とは
  群雄割拠戦績


観戦モード
ラウンド中にやられると、「観戦モード」となり、他のプレイヤーのプレイを観戦して次のラウンド開始を待つこととなる。
観戦中はマウスの左ボタンで観戦するプレイヤーを切り替えることが出来る。
スペースキーを押すことで、三人称→一人称→マップビュー→マップビュー(ズーム)→三人称の順で視点を切り替えることが出来る。
観戦中のプレイヤーが良いプレイをした場合には、GJ(グッドジョブ)ボタンを押して賞賛できる(3回まで)。
賞賛されたプレーヤーにはメッセージと共に$100のゲームマネーが贈られる。

 

観戦モード中もチャットを行うことができる。
全員と会話したい場合は全体チャット(Yキー)、チーム内のみで会話したい場合はチームチャット(Uキー)を使用する。
観戦者からプレイ中のプレイヤーにはチャットメッセージは伝わらないので注意(敵の位置などを教えないようにするため)。
観戦モードで仲間のプレイを見守ったり、うまいプレイヤーのプレイを研究できる。
チームチャットを活用して、次のラウンドの作戦(どちらのポイントを攻めるかなど)を相談できる。
観戦モードでESCキーを押すと各種設定画面が出るので、プレイ中も設定を行うことができる。
キーボード操作
 
■武器の個別購入(Bキー)

 
■ラジオ一覧表
ラジオボタン(Z、X、C)から出す。
要請無線(Zキー)ラジオ1

1. "援護射撃を頼む!"
2. "位置に付いてくれ"
3. "ここで待機してくれ"
4. "隊列を組み直すぞ"
5. "俺に付いてきてくれ"
6. "戦闘に突入した!援軍を頼む!"

0 キャンセル

無線指示(Xキー)ラジオ2 1. "行くぞ!"
2. "戻れ!"
3. "まとまって行くぞ!"
4. "俺の合図で全員突っ込むぞ!"
5. "ぶっぱなせ!"
6. "戦況を報告しろ"

0. キャンセル
無線報告(Cキー)ラジオ3 1. "了解!"
2. "敵を発見!"
3. "援軍が必要だ!"
4. "こちらに敵はいない"
5. "位置に着いたぞ"
6. "いつでもいいぜ!"
7. "爆発するぞ!逃げろ"
8. "断る"
9. "敵を撃破"

0. キャンセル
 
■参考:キーバインド可能なチームチャット 一覧表
ラジオではないが、「操作設定」画面で任意のキーに設定可能。
うまく活用すれば、作戦を円滑に指示出来る(上級者向け)。
1. 「右に行くぞ」
2. 「左に行くぞ」
3. 「Aに行こう」
4. 「Bに行こう」
5. 「センターに行こう」
6. 「CSFホーム」
7. 「NEOホーム」
8. 「誰か残ってくれ」
9. 「先に行ってくれ」
10.「スナイパー発見!」
11.「HE投げるぞ!」
12.「FB投げるぞ!」
13.「SG投げるぞ!」

14.「資金はあるか?」
15.「エコラウンド」
16.「武器をくれ」
17.「まだC4を設置するな!」
18.「扉を開けてくれ!」
19.「ロング」
20.「ラッシュ!」
21.「作戦変更」
22.「取り消し」
23.「じっくり攻めよう」
24.「C4爆弾を設置しろ!」
25.「キャットウォーク」
26.「C4爆弾を発見した!」

プレイマナー
サーバに入るときは「よろしく」などの挨拶をひとことしよう。
チャットでの暴言や中傷は行わないこと。
キャンプ行為(物陰に隠れたり、一箇所に留まって作戦行動をしない)のはカウンターストライクではマナー違反である(下の画像参照)。
爆弾設置後の守備(CSF)や落ちた爆弾の監視(NEO)などは作戦の一部でありキャンプ行為ではない。
ただし、傭兵戦モードの早い段階で最後の1人vs1人になった場合には、戦局が膠着状態になり、他のプレイヤーが待つことになるので、できるだけ積極的に動いてラウンドの決着をつけた方が良い。CSFなら設置→監視。NEOなら索敵→殲滅を目指そう。
部隊戦の場合は、時間切れでNEOが勝利を取る作戦なども重要なので、この限りではない。。

自分が爆弾を持っている場合は必ず爆弾を設置に向かうこと。

FB(閃光弾)は味方が前にいる場合は、味方の視野もうばってしまうため使用にしないようにする。

プレイ中に他の人の画面を覗き見たり、観戦モードのプレイヤーが声で生存中のプレイヤーに情報を伝えるのは基本的にマナー違反。
観戦中は敵味方関係なく、進行中のプレイ情報に関係する発言はしないように心がけよう。
うまいプレイヤー、チームワークの良いプレイヤー、最後に残ってチームを勝利に導いたプレイヤーには積極的にGJ(グッドジョブ)を出して褒めるべし。
射撃技術
初心者のうちは敵を見るとすぐに射撃状態に入ってしまい、弾が当たらずにやられてしまうケースが多い。
相手も同じ条件なので、先に照準(十字)に敵を合わせてから射撃ボタンを押すようにすること。
敵に発見された場合、撃たずに逃げるのは難しい。
相手の弾が自分に当たると、体が硬直し動けなくなるので、逃げ切れないケースがほとんどだ。
交戦に入ったら回避よりも相手を倒すことに集中した方が良い。
射撃を行う時は停止状態で行うのが基本だ。
移動には慣性がついているので、停止のために一瞬だけ逆方向のキーを押す「ストッピング」をマスターすべし。しゃがむと停止状態に入るので、敵を照準に捉えたらしゃがみキー(CTRL)を押して発砲する「しゃがみ撃ち」、空中でも慣性を停止できるため、ジャンプしながらストッピングを使う「ジャンプ撃ち」などのテクニックもある。
頭部は他の部位に比べてダメージが大きいので、頭部を狙うのが「ヘッドショット」(HS)だ。
サブマシンガンなどの近距離戦用の武器は敵の周りを移動して弧を描くように撃ち続けると効果的だ。
武器ごとに特性が違うが、どの武器も初弾はほぼ照準どおりに着弾し、その後撃ちっぱなしにすると反動で集弾がばらけていく。
武器ごとにぶれの開始やぶれる範囲が異なるので、トレーニングモードなどを使い、武器の扱いに慣れるのが基本だ。
撃ちっぱなしを避けるため、2発撃って修正、また2発撃って修正という風に射撃するのが「バーストショット」だ。
2連だけでなく、3連〜5連など武器と技量、相手の防具の有無などに合わせて調節すべし。

ばらける範囲を想定し、銃口をだんだん下に下げコントロールするのが「リコイルコントロール」だ。

この技の変形で撃ちながらCTRLボタンを押し、しゃがんで照準位置を下に下げる「しゃがみ撃ち」もある。

ただし、しゃがんでいる状態はボディとヘッドがまとまった姿勢になり、ヘッドを喰らいやすいので注意すること。

ショットガンは複数の散弾が散らばって飛び出すので当てやすい上、至近距離では非常に威力があるので初心者のうちの武器の選択としては悪くは無い。
ただし、上級者を目指すにはアサルトライフルの扱いをきちんとマスターし、狙った場所に着弾できるようにすることが必要だ。

■リコイルコントロール解説

基本照準位置

そのまま撃つと着弾点がどんどん上に上がる(左側の着弾点)
撃ちながら銃口をだんだんと下に下げ集弾の範囲を基本照準位置周辺にまとめる(右側の着弾点)
武器によって上下左右のまとめ方が違うので、得意武器ごとに壁撃ちなどでコントロールを練習しておくのがセオリー

上達のコツ
移動・・・
ナイフを持った状態で移動すると早く移動できるので、敵と遭遇する可能性の無い場所はナイフで移動すると行動が早くなる(ナイフダッシュ)。
ただしスキを作ることになるので、曲がり角では一度武器に持ち替えるのが必須である。
ピストルでもほとんどスピードに差はないので、安全策としてピストル移動でも良い。
買い物・・・
基本的にヘルメットと防弾チョッキ、解除キット(NEOの時)は必ず買うようにするべきである。
また、高価な買い物(スナイパーライフルやマシンガンなど)はやられた時の損失が大きいので、自分が使いこなせる範囲で値段も合理的な得意武器を作ると良い。
自分がやられると、その武器が敵にわたる場合があることも考慮しなければならない(例:スナイパーライフルを敵に奪われるなど)。

武器・・・
メイン武器、サブ武器、ナイフの切り替えはマウスの中央のスクロールホイールで行う。
標準設定では、奥に回せばメイン、手前に回せばサブ、押し込めばナイフになっている。
各武器の射程、破壊力、特性、価格、装弾数を把握し、予算、マップ、状況に合った武器を常に使用すること。
武器ごとに癖があるので、トレーニングを積み、まずは自分の得意武器を作ること。
上達してきたらグレネードを使えるように練習すれば作戦の幅が広がる。

クリアリング・・・

敵がひそんでいそうな障害物の陰や部屋の隅などは、すばやく照準を向け、敵がいないことを確認しながら前進すること。チームプレイなら右をクリア、左をクリア、など分担を決めて進むと良い。毎回交戦ポイントになるような死角には、あらかじめFB(閃光弾)やHEを投げ込んでから突入することも必要である。

壁抜き・・・

アサルトライフルなどは、ドアや薄い壁は貫通するので、敵が見えていなくても潜んでいそうな箇所を壁ごしに撃つことで向こう側の敵にダメージを与えられる。

また、曲がり角において、敵が来る予感がした場合には、角の向こうを壁抜きしながら曲がることでダメージを与えられるので、敵の動きや癖を把握しておくと効果的である。

リロード・・・
頻繁なリロード(弾の再装填)はスキを作るので、リロード癖を無くし、残弾を常に頭に入れながら行動すること。
リロードは安全な場所で確実に行うとともに、交戦中はメイン武器の弾が尽きたらリロードせず、すぐピストルに持ち替えて追加射撃をするなどの動きを習得すること。

全て弾切れの場合はナイフで至近戦に持ち込んだ方が逃げるよりも生存率は高い場合が多い。

連携・・・
常に一人対多人数の方が有利になるので、物陰から出るときなどは前のプレイヤーが交戦しているのを待たないで一緒に飛び出し援護すること。
味方と重なっていると、同じ弾で二人が同時に被弾するので、位置取りを斜めにするなどして敵を迷わせる。
CSFの場合は、全員で一気に1つのポイントを攻める「ラッシュ」も有効だ。
グレネードなども、タイミングを合わせて皆で投げ込むようにすると相乗効果を出せる。
位置・・・
前のプレイヤーがよけられるように、曲がり角や通路では真後ろにつかないで1人分の余地をあけてあげるようにする。
コーナーや障害物を利用して、うまく射線(狙いのライン)を作り、全身を敵にさらさないで攻撃できるようにする。
高低差のあるマップでは基本的に上を取った方が有利になる。

レーダー・・・
レーダーには味方しか映らないが、味方の点が消えた=敵がいるという判断材料に使える。
敵のキャンパーはレーダーに表示される。
爆弾の位置は赤で表示される。

音・・・
敵の足音や、グレネードを投げられた音、NEOが爆弾を解除に入った音など、音を効果的に使う
周りの音で聞き取りにくい時は、足元の振動体(トランスデューサー)で体全体で感じるようにしたり、スピーカーに耳を近づける。
敵に気づかれないように自分の足音を殺す(SHIFTキーを押しながら移動)のも必要だ。
ラジオ・・・
自分の索敵範囲には限界があるので、ラジオやチャットで積極的に情報を交換しあうべきである。
"敵を発見!"、"こちらに敵はいない"、「C4爆弾を発見した!」 などはワンボタンですぐに出せるように、任意のキーにバインド(割り当て)しておくのが良いだろう。

フェイク・・・
敵がまだ居るが爆弾を設置されてしまっている場合に、爆弾解除をするふりをしてEキーで一瞬解除音を出し、CSFが攻撃に来たところを逆襲する(フェイク解除)。
あるいはチーム本隊をラッシュさせておいて、爆弾持ちと援護者だけ逆サイドに設置に向かう(デコイ)。
同じポイントへのラッシュを繰り返したあとに、途中で止まって混乱させ、逆ポイントを守りに戻るスキをついてわざとずらしてラッシュする、ドアの開閉音を出して位置を混乱させる、などの駆け引きの要素がCSNEOの醍醐味のひとつである。

略語集
GJ、gj

グッドジョブ(良くやった)の意
「みんな良くやった」は「GJ>ALL」のように使う
特定のプレイヤーであれば「GJ>プレイヤー名」などでも良い

GH、gh グッドハーフ(いい前半だった)の意で、おりかえしのチームチェンジの際に使われる

GR、gr

グッドラウンド(いいラウンドだった)の意
GG、gg グッドゲーム(いい試合だった)の意
RGR、rgr ラジャー(了解)の意
THX、thx サンクス(ありがとう)の意
NF、nf ナイスファイト(良くやった、良く頑張った、おしい)の意
SRY、sry ソーリー(悪い、ごめん)の意
NP、np ノープロブレム(問題ないよ、大丈夫、OKだ)の意
TK、FF それぞれTeam Kill、Friendly Fireの略で、味方を撃ってしまうこと
ただし傭兵戦モードでは味方を撃ってもダメージにはならないので、最初はあまり気にする必要は無い
イベントのルールやサーバの設定によっては味方にダメージを与えてしまう場合がある
HS ヘッドショットの略
スポーン 生まれる、出現するの意、転じてスタートする、あるいはスタート地点を意味する
ホーム、ベース、スポーンポイント 各チームの最初のスタート位置を指す
ラッシュ 全員で一箇所を一気に攻めること
W、w (笑)から派生
笑い、 面白いよ、苦笑、というような意味などで使われる
lol "Laughing Out Loudly"の略でwと同義
「大笑い」的な意味合い
orz、OTZ 落ち込んでいる人を横から見た状態に見えることから、「がっくりきた」「やられた」「あー」などの意で使用される
乙=おつ、おつかれさまの意
鯖=さば、サーバの意
落ちます サーバ接続から接続を切ることをインターネットのユーザーは「落ちる」と表現するので、プレイをやめること、さようならの意となる
BOT、bot

読み:ボット
CPU、COM、Cキャラなども同様の意味で使われる。
コンピュータが操っているキャラクターで、アルファベットの名前で、手前に*印が付いているのでほぼ判別できる。
ただし、ボットのふりをしてプレイヤーネームの前に*を付けるプレイヤーも皆無ではないので絶対ではない(リストに店舗名が表示されない場合はBOTの可能性が高い)

キャラによって強さが異なる

フラグ

フラッグ=旗から転じて、撃破した数のこと
傭兵戦ではフラグ数で名前が並ぶため、つい撃破の数にこだわりたくなるが、実際にはやられた数との比や、チーム全体への貢献度(先に突撃して敵にダメージを与えたり、味方を守ったりした場合は撃破とならない)の方が重要なため、フラグよりもレーティングやプレイスタイルを重視した方が良い
そのサーバ内での腕前の参考程度にしておくと良いだろう

戦力調整、オートバランス 傭兵戦ルールでは、負けるとそのチームは2ラウンド程度は資金的に不利になるため、チーム間で戦力差が開いた場合に、さらに負けが広がるという逆の作用になる
これを防ぐため、 うまいプレイヤーを自動的に相手チームに移動させてチーム同士の総力を拮抗させるようになっている
今までの味方が敵になるので最初は混乱するが、気持ちを入れ替えてプレイしよう
AWP、DE、USP、グロック、M3、XM、MP5、ガリル、ファマス

カウンターストライクの武器モデルは、モチーフとなった実在武器の名称で呼称するプレイヤーが伝統的に多いため、各武器には通称が存在する
M4A1、AK47などはほぼそのままであるが、チャットなどで通称の方を使うプレイヤーが多いので、知っておいて損はない
PC版カウンターストライクの公式解説サイトや、個人運営のCSNEOファンサイト、ネット掲示板などを見ると、通称の方も詳しく解説されているので、検索エンジンで探してみよう
【代表例】
グロック:9X19mm Sidearm
USP:K&M.45 Tactical
DE:Night Hawk .50
MP5:K&M Sub-Machine Gun
AWP:Magnum Sniper Rifle

アウパー、AWPER、(アンパー) スナイパーライフルを使うプレイヤーのこと
Magnum Sniper Rifleのカウンターストライクでの通称であるAWPに由来する
本来の読みは「アウパー」となるが、初期のCSNEOプレイヤーはなぜか「アンパー」と発音するプレイヤーが多い
ナイフダッシュ ナイフを持っている時に移動速度が速くなるのを利用して、ダッシュすること
癖になると不利な状況を作るので、絶対安全な場合以外は武器に切り替える癖をつけた方が良い
ボマー 爆弾設置担当者のこと
「爆弾持ち」と言ったりもする
チート

ずる、不正の意
もともとはPC版において、不正なプログラムを使用して壁を透明にしたりする不正行為だが、自分でプログラムを改造できないカウンターストライクネオにおいてはこれらの行為は無い
隣のプレイヤー(特に敵側)の画面を覗き見たり、観戦モードになっているプレイヤーが仲間に敵の位置を口頭で教えることなどは一種のチート行為として嫌われるので注意すること
イベントや公式試合では観戦モードに入ったらキーボードから手を離してしゃべらないようにしなければ反則となる

チーター チート行為(不正な行為、ずる)を行う人
バースト、バーストショット 一回引き金を引くと複数の弾が発射される銃の機能
例えば、9X19mm Sidearmではマウスの右クリックで3連射になる
好みが分かれるが、左右に動きながら遠くの敵にダメージを与えたり、至近距離でヘッドに3発を同時に入れたりする場合はバーストモードに切り替えておくと良い
それとは別に、フルオートのマシンガンやアサルトライフルで、2発、3発、4発撃ち手動でコントロールするのもバーストショットと呼ばれる
スプレー 破壊力があり、装弾数が多い上に集弾範囲がまとまっているM4A1で主に使われるテクニック
フルオートで撃ちっぱなしにしながら照準をコントロールして、スプレーを浴びせるようにすべて敵に着弾させて相手を仕留める技
M4(NEO)とAK(CSF)では2発目以降の着弾が全く異なるので、一見似たような武器に見えて、CSFとNEOではアサルトライフルのテクニックが全く異なるのがカウンターストライクの特徴のひとつである
上級者は両方をうまく使いこなす
タップ、タップ撃ち

バーストと違い、一発ずつ区切って打つ方法
連射力は下がるが、命中率が毎回収束する分、ヘッドショットを出しやすくなるのでバーストを使わないでタップ撃ちをするプレイヤーもいる

ピストルラウンド $800スタートのルールでは両チームともに最初はピストル以外の火器を買えないので、このルールの第一ラウンドを「ピストルラウンド」と呼ぶ
マネーによる火力差が付く前のこのラウンドを制することで一気に次のラウンドの買い物が有利になるため、特に重要なラウンドとなる
部隊戦モードでは初回からフル装備できるだけのマネーがあり、かつ毎回持ち物がリセットされるため、この限りではない
キャンパー 一箇所に隠れて、待ち伏せをする行為(キャンプ)をする人
作戦上意味のあるキャンプと、無意味なキャンプは分けて評価しなければならないため、一箇所に隠れること自体が全て否定的な訳ではないので注意
また、作戦上意味があるキャンプでも、他のプレイヤーがラウンド待ちとなる傭兵戦では嫌われる場合がある
通常はキャンパーという言葉はネガティブな意味で使われる
頻繁にキャンプをした場合にはチャットで指摘されたり、キャンパーモードで「爆弾設置に向かってください」などと表示されるが、周りが観戦モードに入っている最後の一人の時などは、チャットは届かないため、傭兵戦モードで全体の流れがわからない時は積極的に動いた方が良い
部隊戦はこの限りではない
デコイ おとりのこと
本隊を一方向に向かわせ、銃撃などで敵を集めておいて、爆弾設置班のみ逆の設置ポイントを攻略するなどの戦略
オーバーキル

倒した相手にさらに銃弾を打ち込むこと

ゲーム的なプラスにならないだけでなく、相手に心理的に不快感を与えるので、マナー的には推奨できない行為

C4ドロップ CSFが爆弾を落としたことを意味する。CSFは爆弾を回収しないとならないため、爆弾付近を警戒することでNEOは迎え撃てる
エコ、エコラウンド

装備を充分に揃えられないラウンドではあえて一切の買い物をしないで、次のラウンドでフル装備にできるようにする戦術
また、負け方によって有利不利が変るので、極力有利に負けつつ、できれば敵の武器を奪ったり、一人でも多くの敵を倒すためのプレイに集中する
$800スタートのルールの場合はチーム全員でエコラウンドと買い物ラウンドを分けるとさらに効果的になる
$25,000買い切りの部隊戦ルールでは本来の意味でのエコラウンドは無いが、全体のバランスの中で、全6ラウンドの買い物にメリハリを付けるのも一種のエコラウンド的な戦略となる

ロング

長く抜けた場所を意味する
ロングのあるマップではスナイパーの配置が効果を発揮する

キャットウォーク その名のとおり、ネコ1匹、ヒト1人しか通れないような細い張り出し状の通路や、金属板の上などの場所を指す
クロスファイア 通路やドア、爆弾設置位置などの両側から挟み撃ちにする形で迎撃すること
この位置取りだと、敵はどちらか一方にしか対応できない上に、倍の速さでライフを失うため、ほぼ確実にしとめることができる
逆襲されても被害を1名に留めることができるので、待ち伏せには理想的なポジショニングとなる
特にCSFで爆弾設置後の守備状態においては、クロスを意識すると良い
ブースト しゃがんたプレイヤーの上に乗って通常では上がれないような高い場所に移動すること、3人以上でも肩車のようにしてブーストが可能
意表を付いた場所に隠れる時などに使う
トーテムポールのように上下に重なって敵を待つという奇策もある
クイック Magnum Sniper Rifleはスコープを展開していない状態だとほとんど当たらない上に移動速度が遅く、至近戦に弱いため、通常はピストルを持っておき、照準位置を覚えておいて、ライフルに持ち替え→一瞬だけ右マウスボタンでスコープを展開→直後に左マウスボタンで射撃を行う高等テクニックのこと
ボルトアクションライフルのリロードモーションをキャンセルする発射後の持ち替え動作はクイックと似ているが本来の意味のクイックショットとは異なる
バインド、キーバインド 自分の好みに各キーの割り当てを変更すること
AIM、エイム、エイミング 狙いをつけること、あるいはその能力
MR、マックスラウンド 総ラウンド数が決まっており、その半分以上を先取した方が勝ちになるルール
カウンターストライクネオの部隊戦モードでは、同じ勝ち数でも、取得フラグ数などを基準に勝敗を確定するため、基本的に引き分けが無いが、イベントなど引き分けのあるルールでは延長戦を行う場合もある
延長戦は一本取った場合で勝利が確定するサドンデス方式と、延長のマックスラウンドを決めて再度先取で行う場合とがある
チャージオンリー 決められた時間に何本の勝利ラウンドを取れるかで勝負するルール
短時間で勝利ラウンドの数を稼ぐのが基本なので、ラッシュ中心のスピーディーな展開になる
反面、知略や読み合いの要素が希薄になるというデメリットもある
イベントなどでこのルールが採用される場合があり、作戦の立て方や武器購入の考え方が変ってくる
スナイパー 狙撃手の意
スナイパーライフルを装備しているプレイヤーを指す場合もあれば、スナイパーライフルを得意武器とするプレイヤーのプレイスタイルを指す場合もある
部隊戦ではチーム内の役割としてスナイパーが存在する
アサルター アサルト(突撃)から発して、突撃手の意
積極的に前面に出て戦局を切り開く役割となる
あるいはプレイスタイルが突撃型のプレイヤーを「アサルタータイプ」のように言う場合もある
しゃがみジャンプ PC版カウンターストライクではしゃがみとジャンプが完全に分かれていたため、通常のジャンプ(スペースキー)としゃがみジャンプ(CTRL+スペースキー)の2種類が存在し、ジャンプ時の姿勢や飛べる高さが異なっていた。カウンターストライクネオではすべてがしゃがみジャンプになるので、特に意識することは無い
投げ物 グレネード3種(HE、FB、SG)のこと
ネタ武器 PC版カウンターストライクでは、値段、威力などのバランスから、実戦において選択される武器に一定のセオリー(Night Hawk、AK47、M4A1、Magnum Sniper Rifle)があり、それ以外、特に.40 Dual Elites、Leone YG1265 Auto Shotgun、ES M249 Paraなどは冗談で持つことが多かったため、「ネタ武器」とされた
カウンターストライクネオでは、これらの武器についても威力、射程、集弾率、価格がチューニングされており、それぞれ極めれば得意武器にできるので、あまり気にしないほうが良い
置きエイム 敵(特に頭部)が出てくるであろう場所にあらかじめ照準を合わせておき、そこに敵が現れた瞬間に射撃を行う
ドラッグショット 置きエイムの変形で、敵の移動速度に合わせて照準を移動させながら撃つテクニック
基本操作
操作方法のカスタマイズ

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